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仮想デスクトップ基盤(VERDE:バーディ)

仮想企業リモートデスクトップ環境(VERDE:Virtual Enterprise Remote Desktop Environment、バーディ)は、 米国バーチャルブリッジズ社(Virtual Bridges Inc,)が開発、販売する仮想ディスク基板(Virtual Desktip Infrastrycture)です。 日本では株式会社クローバワークスが総販売代理店としてVERDE(バーディ)の拡販に努めています。

VERDEリリース4.0はデスクトップ仮想化分野に於ける最も包括的なソリューションで、 企業のデスクトップ管理を簡素化します。 デスクトップのイメージとデータの管理を集中化することによりセキュリティとコンプライアンスを改善すると共に、 どんなクライアント・マシン[PC、Mac、Linux、シンクライアント、ホーム・コンピュータ、ポータブル・デバイス中の] の上でも、いつでも、デスクトップとアプリケーション・アクセスをエンドユーザーに迅速に提供することによって、 組織的能力と生産性を向上させ組織のデスクトップTCOを改善します。

ガートナーは、ホスト化デスクトップ仮想化市場が2013年までに、 世界的なプロフェッショナルなPCの40%以上が何らかのホスト化デスクトップ仮想化ソリューションを使って配備され、 米ドル65億ドル市場に届くと予測しています。

VERDE 4.0は、今日、利用できる最も広範囲で、安全で、費用効果の高いデスクトップ仮想化ソリューションです。 そして、企業(組織)がデスクトップ・アズ・ア・マネージドサービス(Desktop-as-a-managed service)を 提供することを支援します。

VERDE 4.0は、業界最初のVDIと非接続使用ソリューションの統合、単一ゴールドマスタ支給モデル、 分散コネクションブローカリングアーキテクチュア、WindowsとLinuxデスクトップを稼働する柔軟性、 LAN速度で支店レベルのVDIを稼働する能力と、ユーザが自分のデスクトップをUSBスティックでどんな コンピュータにも持ち運び出来る能力等の、VERDE 1.0、2.0と3.0のプラットホームの固有の強さを基に構築されています。 VERDE 4.0は、グラフィカルユーザインタフェースとコマンドラインインタフェースの両インタフェースによる使い易い インストール、構築と管理、テキストとマルチメディアを最も効果的に表示するプロトコルの選択、 VDIの拠点化/ホスト化ソリューションを提供します。

本製品の詳細については「こちら」をご覧ください。

前述の通り、VERDE(バーディ)には競合製品が持ち合わせない3つのVDIアーキテクチュアがあります。

仮想デスクトップ基盤(VDI)
中央データセンター内のサーバ上にホスト

米国バーチャルブリッジズ社 は仮想企業リモートデスクトップ環境(VERDE)初版を 2008年11月にリリースしました。初版では、企業(組織)は、中央のデータセンターに設置されたサーバにホストされる 仮想デスクトップを企業内のユーザにLAN、インターネットを通して提供できます。 この体系をVDI(Virtual Desktop Infrastructure、仮想デスクトップ基盤)と呼びます。
VDIの詳細構成図はこちら


デスクトップ管理基盤(DMI)
非接続(オフライン)使用とローカル処理

2009年7月にリリースされたVERDEバージョン2.0では、非接続(オフライン) 使用及びローカル処理機能を加えたDMI(Desktop Management Infrastructure、デスクトップ管理基盤) を提供しました。
VDIとDMI統合の詳細構成図はこちら


クラウドブランチ
拠点VDI

2009年12月にリリースされたVERDEバージョン3.0では、クラウドブランチ(拠点VDI)に加え、Windows 7仮想デスクトップとMacクライアントサポート   
クラウドブランチの詳細構成図はこちら



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